バイブス揚揚揚げ物天国 大阪難波 「高田揚揚」

【大阪】なんば

この日は珍しく漫才を見に行く予定があったので、またもや難波で晩御飯。

最近難波か長居でしか飲んでいない気がしないでもないが、私は気にせず、気のままフラフラ飲みに行く。

今回の目的地「高田揚揚

変な名前だな〜なんて思っていると、なんとここは、私が愛してやまないクラマ計画の系列店。

一気に楽しみになってきたぞ。

(単純)

今回は金曜日の19:00頃、2人カウンター席で乾杯してきた。

「高田揚揚」店内の雰囲気

お店は近鉄線近鉄日本橋駅から歩いて5分ほどの位置にあるのだが、おそらく1回目はGoogleMapがないとたどり着けないと思う。

その理由は、シンプルに場所が分かりずらいからだ。

なんというか、細い路地のさらに奥って感じの渋い立地。

この日は難波駅から歩いてきたので、NGKを左手に見ながらサウスロードを東に進むと見えてくるのが

この可愛い看板だ。

正直、これがないと気が付かないくらいに、暗くて細い路地の中にお店はある。

看板を信じて路地を進むと、、、

こちらも可愛いデザインの看板がお出迎えしてくれる。

この色合い、かなり可愛い。

外に置いてある黒板のメニューもかなり良さげ。

これは期待できるな。

立て看板曰く、空いているらしいので早速突撃していこう。

と意気揚々に扉を開こうとすると、、、

インターフォンの隣にノックして下さいと書かれた奇妙な配置に、心が少しだけざわつく私。

クラマ計画あるあるの現金システムを伝える札も、妙に白過ぎてなんだか怖いな。

一瞬だけ躊躇したが、勢いに任せて扉を開く。

「いらっしゃいませ〜、何名様ですか〜」と安心する声かけ。

いや、ノックしろよ。

なんて言われた日には、やけ酒になってしまうものね。

無事、カウンター席の角のような席に案内してもらい、ホッと一息。

首を回していると、目に入ったのが

洒落ランプだ。

こういうところも好きだぞ、クラマ計画さん。

さぁ、次の予定時間まであまり時間がないので、急いでメニューを確認していくぞ。

手元にあるメニューをまずは見ていこうか。

1枚目はドリンクメニューで、いつも通りの種類の多さだ。

とここで見つけてしまった、、、

GLOWがあることを。

以前、三宮で飲んだ時に気に入っていたんだが、それ以来の再会。

これはあとで絶対に飲んでやらねば。

メニューをくるっとめくってみると、定番フードメニューがズラリ。

やっぱりどれも私好みのメニューを出してきやがるぜ、クラマ計画さんよ。

今日ははしご酒の予定はないので、ここで完結させる勢いで頼んでいこうかな。

なんて考えていると、、、

魅惑の揚げ物メニューたちを発見。

えーとね、全部いってやりたいところなんだが、

最近私のワガママボティの巨大化が止まらないのでちょっと躊躇。

こういう「オススメ」「名物」「推し」という文字を見ると、つい頼みたくなっちゃう。

あーーーーーーあーー

玉子カツサンドも食べてみたーい。

しかし、喉が渇いては戦はできぬ。

とりあえず、ビールを下さいませ。

「高田揚揚」いざ実食!

サッポロラガー大瓶 650円

疲れている日の赤星って美味しいよね〜

なんだが、体に染みるって感じ。

ガツンと強い旨味、これを飲むとやる気がみなぎってくるね。

(なんの?)

あんぽ柿バター 500円

きっと、やっぱり頼むと思ってた。

と言われそうなあんぽ柿バター。

クリームチーズに練り込まれたあんぽ柿の自然な甘さが最高に美味しい。

そのままでも美味しいのに、ミレービスケットの上に乗せることで

塩味も足されて、余計に美味しくなるんだよね。

ちょっと贅沢に、たっぷり乗せて食べれば昇天しちゃうこと間違いなし。

カニクリームコロッケ 350円

小ぶりなサイズがなんとも可愛い俵型のクリームコロッケは、熱々トロトロで超絶美味。

下に引かれた蟹味噌ソースが、なんともギルティーかつ濃厚でたまらない。

添え木のように佇む揚げ食パンも、いい意味で脂をすってて美味しいの。

これはかなり揚げ物のレベルが高いぞ。

と言いながら、一旦揚げ物休憩。

ローストビーフと春菊の胡麻和え 700円

ビジュアル爆発の最強胡麻和えは、これ以上の胡麻和えある?ってくらいの存在感を放っている。

その中でもポイントとなるのが、、、

この巨大なローストビーフだ。

厚さも割とあって、存在感抜群。

しかも、しっとりジューシーでかなり美味しい。

その脇をしっかり支えているのが、胡麻和えになった春菊。

癖のある春菊を丸くまとめている胡麻はまさに仕事人といった働きぶり。

正直、美味しすぎて酔いが醒めてしまう可能性大。

それほどにインパクトのあるメニューだ。

よだれ豚 550円

インスタ未掲載メニューの豚さんも、しっとりジューシーでかなり美味。

かかっているタレがなんとも美味しく、甘酸っぱいような味付けでビールによく合う。

水菜のシャキシャキ食感との相性も良く、これもかなり美味いぞ。

と、ここまでかなりのご機嫌モード継続中。

そろそろ揚げ物いっちゃおうかと頼んだのが、、、

鰹レアカツ 550円

こちらもビジュ大爆発の鰹レアカツ。

ここまで綺麗だと、ちょっとエロさを感じてしまうのは私だけではないはずだ。

鰹レアカツにたっぷりと乗ったタルタルソース。

その上に添えられているのは飲兵衛の必需品である酒盗。

ぼってりタルタルをつけてガブリと食べれば、幸せを感じるレベルで美味神。

少しさっぱり目のタルタルソースと、濃厚な鰹レアカツの相性は抜群。

ちょっとこれだけでビールが空いちゃう。

(ぴえん)まだ言ってるやつおったんか、逮捕や。

雲仙ハムカツ 350円

出てきた瞬間勝利を確信したハムカツ。

噛めばジュワーと肉汁溢れ出る系で、小さいサイズながらに満足感は特大。

粒マスタードをちょいとつけて食べれば昇天確実。

ザクザク衣とふわふわジューシーなハムの食感のコントラストも美しい。

つまり、最強のハムカツってことだ。

GLOW(ソーダ割) 550円

マスカットのような爽やかな甘さを感じる芋焼酎をソーダで。

これ飲んでから、焼酎熱が加速している。

それほどに美味い。

しかし、焼酎ヘビーユーザーからすると少し物足りないかもしれない。

だって飲みやす過ぎるし、ちょっと甘いんだもの。

メンチカツ 450円

お店のオススメ枠であるメンチカツは、ぼってりと全身にソースをまとった魅惑の肉の球。

正直ビジュはよろしくないものの、味は結局間違いない。

肉汁溢れる系で、辛子をちょいとつけて食べればジュワ〜旨〜辛〜で大満足。

こちらもポーション小さめなので、1人で来ても気軽に注文できそうだ。

やはり店員さんのオススメというのは強いね。

ちなみに辛子はテーブル調味料セットの中におかわりあるので、たっぷり好きなだけつけちゃいましょう!

そろそろお腹いっぱいになりそうなので、〆を注文。

その正体は、、、

高田の玉子カツサンド 500円

ここの名物玉子カツサンド。

これが信じられないくらいふわふわで軽くて美味しくて、本当に食べてほしい1品だ。

美しいビジュに気を取られがちだが、注目すべきはその食感と味のクオリティの高さだ。

まずパンがふわふわで優しい甘さを感じる。

そこに挟まれた玉子カツもふわふわで、これ自体にマヨネーズベースの味がついているので、何もつけなくてもイケる。

本当に文字通りペロッとイケちゃう、エアリー玉子カツサンド。

これを〆で頼まない選択肢ないよね。

最後にGLOWで口の中をさっぱりさせたところで完飲完食。

ふーと幸せのため息をつきながら、一旦トイレに向かう。

ここのトイレは割と急な階段を登る必要があるので、酔っ払う前に行っておこうね。

無事お会計を済ませて退店。

ちょっと良過ぎるな、高田揚揚。

遂に難波で行きつけにしたいお店が見つかったって感じだ。

やっぱり外食はいいもんだ。

さぁ、今宵はほろ酔いで吉本漫才劇場にいざ行かん。

「高田揚揚」行ってみた感想

半端じゃないぞ、クラマ計画さん。

揚げ物メインでありながら、一品のレベルもかなり高くて満足感が半端ない。

ドリンクもGLOWなど他では飲めない種類も多くて半端ない。

つまり、、、

半端ない。

接客もとても丁寧で好感しかない。

これから通うつもりなので、どうぞ、よろしくお願いしますね。

ごちそうさまでした!!!

「高田揚揚」詳細

【 住所 】大阪府大阪市中央区難波千日前4-35 GoogleMap

【 電話 】非公開

【営業時間】月〜日 15:00〜23:30

【 定休日 】無休 年末年始はお休み

【 席数 】25席

【 喫煙 】全席禁煙

【支払方法】現金のみ

4月3日現在の情報につき変更されている可能性があります。

行かれる際は公式HP、SNSでの確認をお願いします。

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